相続の手続きの依頼

相続における弁護士の役割

相続の手続きに弁護士は必要か

死亡した人の遺産を家族などが受け継ぐ相続ですが、その手続きに弁護士は必要なのでしょうか。手続きを専門家に依頼する場合は、弁護士か司法書士に依頼する事になります。前者は、遺言書や遺産分割協議書の作成、相続人の調査、裁判など紛争への介入、登記業務など全ての手続きを依頼できます。後者は、裁判などの紛争に介入できませんが、登記業務は専門ですので不動産がある場合に依頼します。なお、税理士は税金の申告や相談を依頼するのみで、行政書士は遺言書や遺産分割協議書の作成ができるのみです。

↑PAGE TOP